財団の概要

桑野川EM研究会

本会が発足して20年目を迎える。 60余名の会員のニーズや目的に添い、水系環境保全活動に取り組んでいる。
昨年の四国EMフェスタを契機に地域での活動の輪も広がりつつある。
ふるさと振興財団の助成も活動の励みとなっている。

平成17年からスタートした“米のとぎ汁EM発酵液を活かした学校プール清掃”は 環境学習の一環として定着し、更なるEMへの関心や活動の広がりが見られる。
また、“修景池の浄化”も3年目を迎え、ハヤミドロが発生し命の繫がりや生物多様性が期待される。

去る6月6日には、楠根地区での“EM実践講座”が開催出来た。
地区会長さんより、地域課題として「景観と水質浄化の推進」が述べられ、責任の重大さと 継続的な支援の必要を感じた。シニアの会員を中心に“EMボカシ、米のとぎ汁EM発酵液、EMプリン石鹸づくり”を 主体的に取り組まれ充実した活動であった。今後も自主的な実践に繋がるよう応援してゆくことが、 依頼者への信頼に応える道だと痛感している。

桑野川EM研究会
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