財団の概要

NPO法人 大川原

「徳島県立佐那河内いきものふれあいの里リフレッシュ事業」

 「徳島県立佐那河内いきものふれあいの里」は、身近な自然のなかで、野鳥や昆虫その他の動物、多くの植物の観察などを通じて、自然のしくみと生命の大切さを学び、 自然保護思想の普及を図ることを目的に平成4年に設置され、ネイチャーセンターとキャンプ場を中心に、 年間40回ほどの自然観察会や自然体験ができるイベントなどを開催して活動しています。

しかし、設立後23年が経過し、障害のある方や高齢者の方々に対するバリアフリーの視点や、 幼児などに対してもトイレが和式のみで選択できないなど、来館者が使いやすいとは言えないものもあります。

そのため、以前から利用者からの要望の多かったネイチャーセンターのトイレを洋式にリフレッシュすることで、 利用者の増加を図り,利用しやすい施設になることをめざし、「日亜ふる里振興財団」からの助成金をいただいて、 センターのトイレのうち、男女各1箇所、計2箇所を洋式トイレとさせていただきました。 お子様や高齢者の方も利用しやすくなりましたので、多数のご来場をお待ち致しております。

徳島県立佐那河内いきものふれあいの里

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