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海陽町 大里部落

「日亜ふるさと振興財団」の助成による大里松原へのクロマツ植樹活動は、本年で3回目になります。松原に隣接する海陽中学校の3年生が、毎年卒業記念植樹として行っています。

この事業は、「地域で守る『大里松原』植樹・保全活動事業」と銘打ったもので、海部森林組合員や大里地区住民、そして大里松原の保全・管理を先代より受け継いできた任意団体「大里部落」の会員が、まさに「大里の生命線」である大里松原を「守り後世に引き継ぐ」という思いのもと、潮害防備保安林への植樹作業を指導しております。

本年は、卒業生を20班に分けてエリア毎に植樹し、最後に記念写真を撮りました。
卒業生には、自分たちの「クロマツ」であり、自分たちの「松原」であるという意識を持ち続けるとともに、海陽町への郷土意識、愛郷心を大きく育てて欲しいと願っています。

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