財団の概要

加茂谷へんろ道の会

平成25年5月、阿南市加茂谷地区の住民を中心に結成。地区内には20番鶴林寺から21番太龍寺を経て22番平等寺に至る「四国の道」のほか、歴史的に非常に貴重な遍路古道が残っていて、約8.6kmは国史跡に指定されています。

私達の活動は、地区内の遍路道の清掃、安全対策、ビューポイント作り等の保全整備活動が中心になりますが、廃道化していた最古の遍路道と言われる「かも道」と、旧霊場「龍の窟」に至る「いわや道」の復活を実現しました。

地元の遍路道の魅力発信活動としては、年2回のウォーキングイベント開催、広報誌「加茂谷を歩く」の発行、遍路道マップ「あなん遍路道史跡めぐり」の発行をしました。

昨年、“四国八十八カ所霊場と遍路道世界遺産化推進協議会”に加入し、行政・霊場会・経済団体・地域団体と共に、遍路文化世界遺産化に向けての活動にも積極的に参画しています。

加茂谷へんろ道の会
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