財団の概要

あど未来

我々の法人は、海陽町から室戸にかけての沿岸域や中部山渓県立自然公園を含めた自然を中心に据え、 山・川・海から得られる知育、体育、徳育を地域住民とともに享受するための環境を整える活動を行い、地域社会に寄与することを目的とする団体である。

海は川をさかのぼり、山の斜面にその源を発するものです。自然は、つながり巡るものという理念とともに、自然を育み、育まれることを目的とし、山や川そして海を守り育てます。 室戸阿南国定公園内の陸域から海中までを活動範囲と位置づけ日々活動を続けております。

「竹ケ島海域公園自然再生協議会」の発足以前から周辺海域の調査やサンゴ再生活動等を行っております。 平成29年5月20~21日、全国から延べ80名のダイバーが集結して竹ケ島海域公園内の清掃他、魚類・甲殻類・底質(サンゴを含む)を行いました。
このリーフチェックとは「世界規模のサンゴの健全度」の調査活動であり永いスパンで考えて行くものだと考えております。 海陽町のすばらしい自然が全国に轟き、多くの人々の訪問によって交流が深まれば、それは地域住民のみならず、広く徳島の将来に喜びをもたらすでしょう。

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