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NPO法人 子育て支援ネットワーク

2月16日(土)に、第6回「全国 木育サミットin徳島」が開催されました。 午前に基調講演やシンポジウム、午後からは5つの分科会に分かれてディスカッション。私たち団体は、第1分科会で「子育て支援の現場で木を活かすーその先にあるものは?-」をテーマに、木のおもちゃを通して子供たちの豊かな心を育む。『すきっぷの森もっく』の木の空間を利用して、子育て・子育て環境を豊かにする取り組みを発表しました。

会場内には、日亜ふるさと振興財団様より頂いた助成金で制作させて頂いた徳島県産材の杉やヒノキの木球プール(約2,000個)を展示させて頂きました。子供たちの誤飲を防ぐために直径5cmにした木球は、円形だけでなく楕円形も入れることで沈みやすく、より楽しめるように工夫しました。多くの方に、木の香りや木球に触れて頂いて、木球プールの魅力をアピールできたと思います。移動「木育ひろば」で、木球プールを活用させて頂きます。

活動拠点として、徳島市篭屋町で「子育てほっとスペース すきっぷ」と、徳島すぎの子木育広場「すきっぷの森 もっく」を開設・運営しております。木の良さを体感して頂きたく、子育て世代の方など、皆様のご来場をお待ちいたしております。

NPO法人 子育て支援ネットワーク

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