財団の概要

イキイキ だんだん

どんなに頑張っても少子高齢化や過疎化に歯止めはかからない。
こんな中で、今から20年前の平成11年休耕棚田に「桜」を植えて、まずここに住んでいる自分達が元気になろう、そして多くの都会に出て行った人達が花見に帰ってきてくれる、知らない人達も遊びに来てくれるようにしたいと、スタートしたのが始まりです。

荒畑と化していた棚田を、老いも若きも一緒になって汗を流し、夢を語った開墾や植え付け作業はとても楽しかった。
最初の植え付けから9年が経過した平成20年より、桜園の中での「花見」が始まりました。
現在はスタッフの高齢化により、まずは桜園の中を歩いて花を楽しんで、その後の宴は公民館での開催となっております。

山城町大野地域には、小学校も中学校もなくなりましたが、春は「花見」、夏は花火が揚がる「夏まつり」、秋は「運動会」とみんなで元気いっぱい楽しんでいます。
これを後世につなげてゆきたいと願い、会員と地域住民が力を合わせ頑張っております。

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