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桑野川EM研究会

継続は力なり『学校プール清掃事業』  桑野川EM研究会
平成17年にスタートした小学校でのプール清掃並びに環境学習授業は、今年で15年目を迎えました。教育的にも大きな意義と成果があり、現在阿南市内17校で実施、現場のアンケートや声を大切に定着してきており、好評を得ております。

子供たちに捨てれば汚染源となる「米のとぎ汁」を家庭から持ち寄り、米のとぎ汁EM発酵液を作り自らプールに投入、清掃にかかわる一連の体験活動を通して、EMが環境問題解決への関心と意欲の向上につながる身近な教材として有効であったと思われる。各学校で担当学年を中心に多くの子供がかかわり延べ数千人に及び、継続は力なりと改めて偲ばれる。

今年は新型コロナウイルスの影響でこどもたちが参加できず、当研究会会員と先生による発酵液の投入活動となり残念な年となりました。本会の事業は、日亜ふるさと振興財団をはじめ多くの関係者のご協力により支援活動が実施されております。ここに深く感謝いたします。

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