財団の概要

徳島市ecoリーダー会

徳島市ecoリーダー会は、『徳島の豊かな自然を子どもたちに伝えたい!』をテーマに、環境保全活動や自然体験をとおした環境教育活動に取組んでいます。

「里山自然体験による環境教育活動」は、家族で身近な里山に出かけ、季節折々の自然に触れる体験をとおし、里山の魅力を感じてもらう内容としています。また、地域の特色を知り、地域に応じた環境保全意識を深めてもらうため、里山を歩き、里山の恵みを味わってもらうと共に、簡単なクイズやアンケートも実施しています。
体験会は、徳島市渋野町にあるミカン畑跡地を整備した「エコの里」で、年4回実施します。
【冬の部】里山を知ろう!「原木しいたけ作り体験」
【夏の部】竹を使おう!「水てっぽう作り・ピザ焼き体験」
【秋の部】里山を味わう!「芋ほり・焼き芋体験」
【クリスマスの部】里山を味わう!「クリスマスリース作り体験」
写真は、【夏の部】の様子です。今年は感染症の関係で、春の部を中止したため、久しぶりの体験会となりました。エコの里では、家族ごとに分かれ、竹を使って水てっぽうを作りました。竹の向きや太さを確認しながら、親子で協力し仕上げました。また、自分で旬の野菜をトッピングしたピザを、会員手作りのピザ窯で焼いて食べました。エコの里の木陰で食べるピザの味は、自然のスパイスも加わり、とても美味しかったようです。これからも、安心して里山の魅力を味わってもらえるよう工夫を凝らしたいです。

徳島市ecoリーダー会
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