財団の概要

CS海部(海部城保勝会)

CS海部は、平成30年12月に「C=キャッスル(城・海部城)・S=ソード(刀剣・海部刀)」を中心に、海陽の豪族「海部氏」とともに発展した海陽の歴史文化を整理し、理解を拡げる会として発足した。(現在、会員は53名)

荒れ果てた森林を伐り、シダレ桜を中心に少しづつ植樹(現在30本程度)を進め、城の遺構や美しい歴史的景観と共に、四季折々の自然が楽しめる憩いの場へと整備を進めている。

毎月第二日曜日を定例作業日とし、常には15名前後の有志が集まり、無理なく楽しく作業に汗を流している。今年は見事な桜と広がる景観に町内外から桜ファン・山城ファンが訪れる数が増えています。

海陽の様々な歴史文化を考えるうえで、海部城・海部刀(C・S)は一つのポイントとなります。毎月第二木曜日の夜の「郷土史情報交換会」も併せて、歴史文化を通して様々な地域の誇りが広がっていく。山城ブームということもあり、他地域との仲間とのつながりも増えております。

CS海部(海部城保勝会)
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