財団の概要

江川奉仕橋かもクラブ

私たちは、活動を始めて18年目を迎え、会員は28名です。活動範囲は、1haの河川敷で石拾いや雑草を刈り、上流から流されるゴミと戦いながらも、2年かけて芝生に植え替えてから1年中美しくしています。しかし、悪臭やゴミは取り除いても雑草との戦いは連日続くので、人が休憩場所として心を癒し集まる場所にし、観光名所にして街づくりに貢献したいと考えるようになり、江川を挟み北岸の4つの花壇に四季の花苗を寄付で購入し植え始めました。そして南岸の河川敷は広いけれども、南岸沿いに川底のヘドロや除草した草を堆肥化・再利用し、花壇づくりをしていきました。

こうした時に、日亜化学工業㈱ふるさと振興財団と出会い助成をお願いすることができました。その結果、南岸は大樹並木で陽当たりが半減するのを生かし、ユリの花と水仙や花菖蒲の花壇に特化し、苗や球根を植えたりしながら、ユリの花祭り5回やユリの花鑑賞会2回を実施してきました。鑑賞会には、3日間(土~火)かけ幼稚園児やこども園児が鑑賞できるよう工夫しています。

こうした活動を通じて、コロナ禍の大変な中、子供たちと市民が自然に触れ合う中でストレスを解消するとともに、自然を大切にする心を育んでほしいと願っております。

江川奉仕橋かもクラブ
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