財団の概要

桑野川EM研究会

学校プール清掃の新たな展開 -整流ブロックとその活用-

本会設立25年、小学校のプール清掃に関わり17年を迎える。多くのEM培養液をつくり支援してきました。時代の変遷と共にEM技術の進化、高齢化など社会環境が変化する中、持続可能な活動の在り方を模索してきた。これまでの経験と先進情報に学び検討、検証と納得が重要と考察。

令和2年10月に3小学校プールの四隅に約1㎏の整流ブロックを設置し実証実験を開始した。経過観察や従来との比較に配慮しながら、今年6月の清掃活動に参加し、その成果・効果に感動した。今秋より阿南市内の全小学校への設置に向け、7月に会員が当研究会の拠点である「蘇生の里」結集、17校分の整流ブロック70個を製作、10月設置に向け準備中である。今後は、各学校の活動として継続利用できるよう支援してまいりたい。なお、本事業は日亜ふるさと振興財団の助成を受けて実施、ここに関係者の皆様に厚くお礼を申し上げます。

桑野川EM研究会
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